第6回山梨県少年フットサル大会兼バーモンドカップ第10回全日本少年フットサル大会山梨大会


上吉田少年団が接戦の末、新田を振りきり優勝。2年連続全国大会出場を決めた。

上吉田 3(前半1-0 後半2-1)2 新田

前半ことごとく決定的チャンスを外していた上吉田だったがようやく見事なダイレクトプレーから1点を奪うと、後半は必ず2人を残す安定した守りから焦る新田からボールを奪うと見事な速攻から2点目を奪い試合巧者ぶりを発揮した。それでも新田はセットプレーから1点を返すがすぐに上吉田が3点目をとり昨年の経験か安定した戦いでさらにセットプレーから新田に2点目をゆるすが見事な勝利をおさめた。新田は登録人数8人ということも影響したのか、決勝では選手の足も重く予選リーグの時のようなスペースに走り込む動きがまつたくなかったことが悔やまれた。

上吉田少年団は2001年1月4日から東京駒場体育館で開催される全国大会へ出場する
 




Aブロック【Aコート】

Bブロック【Bコート】

上吉田
須玉
大里
玉穂
上吉田

4-2
7-2
5-2
須玉

○2-4

○3-8
○2-5
大里

○2-7

8-3

▲4-4
玉穂

○2-5

5-2

▲4-4

昭和
新田
小淵沢
下和田
昭和

○1-5
8-1
4-1
新田

5-1

13-0
13-3
小淵沢

○2-5

○0-13

○1-8
下和田

○1-4

○3-13

8-1


主催

山梨県サッカー協会

主管

山梨県サッカー協会4種少年委員会

大会日時

2000年11月25日 土 開会式 午前9:00

会場

塩山総合体育館

出場チーム

各地区代表8チーム(峡東郡内2、峡中2、峡北2、甲府2)
峡東郡内 上吉田 下和田
峡中   玉穂  昭和
峡北   須玉  小淵沢
甲府   大里  新田

競技規則
競技方法

平成12年度フットサル競技規則にもとづく
スパイク不可、靴底の黒いものも不可、すね当て着用
試合時間8分-5分-8分プレイングタイム
ファイブファール、前後半各チーム各1回以内の1分のタイムアウト適用
8チームを2っのブロックにわけ、リーグ戦1位チーム同士で決勝を行う
リーグ戦順位は1.勝ち点(勝3、分1、負0)
2.得失点差3.総得点4.当該チーム同士の勝敗で決する
決勝のみ同点の場合は延長10分(5分-5分)Vゴール方式、PK5人制

備考

優勝チームは全国大会へ出場
2001年1月4日〜6日 東京駒場体育館 
全国48チーム参加(47都道府県と前年度優勝東京1チーム)

問い合わせ

4種フットサル部  木崎寿彦



Aブロック【Aコート】
9:45
A-1
10:30
A-2
11:15
A-3
12:00
A-4
12:45
A-5
13:30
A-6

Bブロック【Bコート】
9:45
B-1
10:30
B-2
11:15
B-3
12:00
B-4
12:45
B-5
13:30
B-6





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